よもぎ蒸し凛長尾真紀 自己紹介

「草を売って成功してるって珍しいね」
経営塾の先生にそう言われたことがあります。確かに珍しいかもしれません。でも私にとってよもぎ蒸しは、家族を守るために必死で選んだ道でした。
子供たちがまだ6歳と7歳のとき、私は夫と別居しシングルマザーとして独立を決意しました。保育園も学童も入れない状況で、トリプルワークをしながら自宅でできる仕事を模索していました。
元夫の借金返済のために貯金をすべて使い果たし、残ったのは「自分で稼ぐしかない」という覚悟だけ。正社員の道も考えましたが、残業なしで月収16〜17万円では子供たちを育てる見通しが立たなかった。
だから起業しました。ホームページ制作・デザイン業から始め、そこで出会ったのがよもぎ蒸しでした。よもぎ蒸しで生活ができるようになり別居7年で正式に離婚。
起業からここまでの歩み
2010
ホームページ制作・デザイン業で独立開業
子供2人を育てながら自宅で起業。同年10月によもぎ蒸し凛を開業。
2011
よもぎ蒸し専門ネットショップ開店・大ヒット
オリジナルよもぎ蒸し椅子セットを販売開始。初年度で目標年収を達成。
目標の元夫年収800万超え達成
〜現在
累計1,500店舗・総売上3億円を達成
商品開発15年。薬学博士監修のハーブブレンドや水素よもぎ蒸しを研究。椅子を1ヶ月雨ざらしにする耐久テストなど、品質への執着を続けている。
子供2人(23歳・24歳)を社会へ送り出しました現在やっていること
よもぎ蒸しで起業したい方へ伝えたいこと
私がよもぎ蒸しを選んだのは偶然でしたが、続けてきたのは意志でした。サロン業・物販・講師業の3つの柱を持つことで、どれかが落ちても生活が成り立つ。そのことを身をもって証明してきました。
よもぎ蒸しはまだまだ知られていないことが多い世界です。だからこそ、正しい知識を広めること・本物の商品を届けること・開業した方が繁盛すること、この3つに全力を注いでいます。
サロン業だけ、物販だけ、ではなく3つの柱を持つことをおすすめしています。よもぎ蒸しという軸がある限り、どこからでも再起できます。

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